楽天証券口座と楽天銀行口座のマネーブリッジ設定


こんにちは、ルンルンです!


今回は別ブログ【楽天経済圏のメリットを最大限活用する方法】にて記載していた
楽天銀行口座と楽天証券口座を紐づけるマネーブリッジ設定についてです。

マネーブリッジ設定とは

そもそもマネーブリッジ設定とは、楽天銀行口座と楽天証券口座を紐づけるものです。
楽天銀行口座に預金残高があれば、楽天証券で株や投資信託、ETFなどを購入する都度、楽天証券口座に入金する必要が無くなるというサービスです。

マネーブリッジ設定の最大のメリット

マネーブリッジ設定をする最大のメリットは、なんといっても
楽天銀行口座の残高300万円以下に対して年間利率が0.1%(税引き後0.79%)になるというものです。
大手メガバンクの年間利率が0.001%であるため、例えば100万円の預金をしても年間10円(税引き後8円)の利子所得ですが、マネーブリッジ設定をした楽天銀行口座の場合は大手メガバンクの100倍の利率なので年間1,000円(税引き後797円)の利子所得になります。

楽天経済圏の住人のルンルンとしては、せっかくなのでマネーブリッジ設定を行い、少しでも利子所得をいただきたいと思っています。

またマネーブリッジ設定をするとハッピープログラムにエントリーできます。
エントリーすると楽天銀行からお金を引き出す際もATM手数料が無料になったり(無料回数あり)
楽天証券での取引時に楽天ポイントが得られたりとお得です。
せっかく楽天銀行口座と楽天証券口座を開設したのであれば、ぜひマネーブリッジ&ハッピープログラムにすることをお勧めします。

楽天ハッピープログラム
https://www.rakuten-bank.co.jp/assets/intermediation/happyprogram/

マネーブリッジ設定は、楽天銀行口座と楽天証券口座を持っていれば1分で終わります。
下記にその方法を記載しますが、楽天銀行口座と楽天証券口座の開設がまだの人は下記のブログも参考になさってください。

楽天銀行口座の作成方法はこちら

楽天証券口座の作成方法はこちら

マネーブリッジ設定
 (楽天銀行口座と、楽天証券口座が開設されていることが必要)

①楽天銀行へログイン
②マネーブリッジ設定へ進む
 ※商品・サービス一覧(楽天銀行の画面の上部に表示)→
  マネーブリッジ設定(左下の資産運用の欄に表示)
③画面に沿って申し込みで完了

まとめ

いかがでしたでしょうか。
マネーブリッジ設定自体は、楽天銀行の口座と楽天証券の口座が開設されていれば非常に簡単だったと思います。これで楽天銀行に預金しておけば、大手メガバンクの100倍の利子所得が得られます。
最初こそ手間がかかりますが、設定さえしてしまえば得られるリターンは継続されるのでおススメです。

また、楽天証券口座は一見役に立たないようにも思われますが、ルンルンにとっては非常に重要と思っています。
というのも、世界の富裕層のほとんどの人たちは証券口座を持っており、そこで資産運用をしているという統計があります。
逆説的なことを言えば、証券口座を持って資産運用していなければ富裕層の仲間入りはできないという事にもなります。(もちろん、全ての富裕層の人たちが証券口座を持っていて資産運用しているわけではないと思いますのであくまで一般的な統計からの観点となります)

ルンルンもそういった背景や、現在の預金利息(メガバンク0.001%やマネーブリッジ設定でも0.1%)では資産は増えないと思い、資産運用を証券口座で行っています。

つみたてNISAやiDeCoなどは国が推奨する資産運用の方法だけあって、税金面でも非常に有利な条件で資産運用することが出来ますが、そもそも証券口座を持っていなければこういった国が後押しする節税メリットも得られません。


資産運用はルンルンも初心者ですが、機会があれば別ブログで紹介させていただければと思います。

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