赤ちゃんはなぜ温かいのか(特に頭)

こんにちは!
夫婦で子育て中の夫、ルンルンです!


今日は、子育て中の素朴な疑問、
赤ちゃんはなぜ温かいのか(特に頭!)について
気になって調べたので報告したいと思います。

そもそも、我が家の一人娘(天使!)は生後8か月を過ぎたところですが
抱っこするといつもとても温かい、いや熱いです!
(冬はカイロ代わりとして重宝しましたが(笑))
しかもずーっと温かいままでいるため、前から気になっていました。

で、今回ネットで理由を調べてみました。

その結果、赤ちゃんが温かいのは褐色脂肪細胞と呼ばれる細胞が赤ちゃんにはたくさんあり、
その細胞がブドウ糖をエネルギーに変えるため常に温かい
、とありました。
褐色脂肪細胞とは、その名の通りやや黒っぽい茶色をしているみたい。

ほうほう。なんて便利な細胞なんだ!じゃあこの細胞があれば我らもダイエットとはおさらば・・・
とはいかず、この細胞は年齢とともに減少してしまうそう。
なあんだ、残念。。。

直近の健康診断で、私ルンルンの体重はわずかに軽くなったものの、
ウエスト周囲径は増えていたという事象の解決策にはならなかったか。。

でも赤ちゃんが温かい理由がわかってスッキリ!
同時に幼稚園児とか小学生が真冬でも半そで半ズボン(スカート)で平気なのも、この褐色脂肪細胞のおかげなんだろうなと。

ん?でもちょっと待てよ。たまに真冬でもTシャツの大人も見かけるなあ。
主に外国から来た人に多い印象だけどそれも同じ理由かな?と思って調べてみたら、
Tシャツの大人たちの理由は様々でした。

その理由は主に
・筋肉量が多くその筋肉が多く熱を発生させるので寒くない。
・ベージュ細胞の働きのおかげ。(最近発見された細胞らしい)
 この細胞の働きは、寒くなると特定のたんぱく質を熱に変えるので寒くない。

などとといううらやましい人達が。

中には寒くないわけではないが、寒いのを楽しんでいる。
気合で乗り越えている、なんて猛者もいるみたい。

世の中にはまだまだ知らないことが多いなあと実感した本日でした。

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