車の安全運転の極意(自己流)

こんにちは!

夫婦で子育て中の夫、ルンルンです!

今日のテーマは、タイトルにある通り車の安全運転の極意(あくまで自己流)についてお話ししたいと思います。

※自己流なので、人によっては考え方に合うあわないがあると思いますが、
 こんな考え方もあるんだな、程度の感じで読んでいただけたらなと思います。
 また自分への忘備録も兼ねていますのであしからず・・・

実は【車の運転は嫌いではない】ルンルンです。

子どもの頃から足で漕ぐタイプの子供用の車に乗り家の中を走り回っていました。

(今から思うと家の中とは、とても迷惑ですね・・相当フローリングが傷んだと思います)

遊園地ではゴーカートも大好きでした。

初めてゴーカートに乗った時はアクセルを踏むだけでゴーカートが進むあの感触を得たときには、

それはもうとてもとても不思議で楽しかったです。

それまでは頑張って自分の足で漕がないと進まないのが、

ゴーカートは足でちょっと踏むだけで驚くほどのスピードが出るのですから!

そのまま大人になり、自分の車を持てた今は、その車をいつでも乗り放題・運転し放題です。

昔は遊園地まで行ってお金払ってやっとこさゴーカート乗っていたのに、

今はそれよりスピードの出る車に簡単に乗り放題です。

しかも同乗者からも運転ありがとう、と感謝されてしまうというオマケつき。

これはもうお互いがwin-winで良いこと尽くしで、運転しない理由(?)が見つかりませんよね!

ということで、同乗者にも安心して乗ってもらえる運転になる&無事故でいられるようにするために

自己流ですが車の安全運転の極意についてお話ししたいと思います。

余談ですが、ルンルンの中では【運転が嫌いではない】という人は高確率で運転が大好きです。
そういう人と一緒に遠出ドライブに行けば、率先して運転してくれること間違いなしです!
さらに言うと、お酒に興味がない・飲まないという人であれば、
これはもう超重要人物ですので確保しておくことをお勧めします(笑)

前置きが長くなりました。

早速ですが、車の安全運転の極意(自己流)、それはズバリ車間距離を超大きく取る事です。

みなさんどうでしょうか。少々拍子抜けでしょうか。それとも当たり前すぎましたでしょうか。

でも、ルンルンは、この車間距離を超大きく取ることが安全運転の極意だと思っています。

拍子抜けしてしまった方も、当たり前だと思った方も、下記に効果を記載しますので

この機会に確認していただければと思います。

この極意【車間距離を超大きく取ること】を実行すると下記の効果があります。


①追突の危険が減る。

②前の車からの飛び石確率も大幅に減少。 

③車線変更をスムーズに行うことができる。

④余裕を持ったブレーキングが可能。(そのため同乗者も安心&燃費が良くなります。)

⑤タクシーやバスなど停車する車をスムーズに追い越せる。

⑥後ろからあおってくる車を回避できる。(ルームミラーで変な車をいち早く発見できるため回避できる)

⑦無駄なブレーキングを減らせる。

⑧長時間運転していても疲れにくくなり、集中力も持続する。

以上8点の大きな効果があり、安全運転が可能となります。

順に解説します。

上記①と②については説明は不要ですよね。車間距離を超大きく取れば当然の結果です。

次に③~⑦ですが、車間距離を超大きくとると、運転中に少し前の車ばかりを注視する以外の時間が取れるようになるので、その時間を有効活用します。この有効活用については慣れるまで少し時間を要しますが、慣れてしまえば難なくこなせることと思います。


具体的には、

・バックミラーやサイドミラーで周囲の状況を把握する。 

 ・自分の前の車だけではなく2~3台先の車の状況も確認しておく。

・対向車にも気を配る。

以上を行います。そうすると、上記の③~⑦の効果が得られるようになるのです。

どういうことか順に説明すると

③車線変更をスムーズに行うことができる。 

 ⇒周囲の状況を把握しているのですから、当然ですよね。

  車線変更が苦手な人は、車線変更しようと思ってから周囲の状況を確認するため

  後手になってしまいます。先に周囲の状況を把握していれば、車線変更のタイミングを

  掴みやすいのでスムーズな車線変更が可能となります。

④余裕を持ったブレーキングが可能。 

  ⇒前の車がブレーキをする際には、その前の前の車が先にブレーキをするため、

  その状況を把握できれば余裕をもってブレーキをすることができるようになります。

⑤タクシーやバスなど停車する車をスムーズに追い越せる。  

 ⇒車間距離が超大きく取れていれば、運転席から見える景色も広くなり、

  対向車が来ているか把握でき、かつ追い越しのためのハンドル操作も少なくて済みます。

  仮にバスなどに急接近している状態だと、運転席からはバスのテールランプがアップで見えるだけで

  対向車が来ているのか把握できません。把握できない状態で追い越すのは非常に危険です。

  また追い越そうとする場合にも大きくハンドル操作しなければならなくなるためスムーズではありません。

⑥後ろからあおってくる車を回避できる。  

 ⇒バックミラーやサイドミラーで後方も確認しているため、変な車が急接近してきたら

  すかさず車線変更してやり過ごし、無用なトラブルを回避することができる。

⑦無駄なブレーキングを減らせる。  

 ⇒先行車がブレーキをしたとしても、本当にブレーキをする必要があるのか判断する時間が多く取れるため、

  無駄なブレーキングを減らせます。そうすると渋滞緩和&CO2排出量の削減につながります。

  細かいですがブレーキパットも減りにくくなります(笑)

 ※自然渋滞の発生の要因の一つは、先行車のブレーキによって、後続車が次々にブレーキを踏むことで
  発生するそうです。

⑧長時間運転していても疲れにくくなり、集中力も持続する。

 ⇒ゆとりをもって運転できるため、疲れにくくなります。また、そこまで全集中しなくてもよくなるので

  集中力も持続します。

  先行車にかなり接近していると、こうはいきません。

  先行車の一挙手一投足に注視し、ブレーキ踏んだら即座にブレーキ踏んで、

  加速したらアクセル踏まなくてはならないため、全集中が必要ですし、

  運転操作が煩雑&少しタイミングが遅れれば事故につながってしまいます。

いかがでしたでしょうか。改めて考えてみるととてつもなく大きい安全効果だと思いませんか。

ちなみにルンルンの車間距離を超大きく取るという具体的な数字は月並みですが、

時速40㎞/hであれば40m、時速100㎞/hであれば100m としています。

最初のうちはとても大きな車間距離に感じますし、たまに割り込みもされてしまうこともありますが、

妻と娘(天使!)も乗っていますので、この車の安全運転の極意(自己流)を肝に銘じて実践し、

今後も運転を楽しんでいきたいと思います。

予想以上に長くなってしまったので、運転技術の極意(自己流)については別の機会にしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA